溌剌と動いた者にのみ深い眠りがある。「体壁」野口晴哉 著

心も体も健康でありたい。 とはいえ、更年期を迎える 年齢になると、突然何が あってもおかしくない。 じつはうちの旦那さんが、 先週腸閉塞で、 手術をすることになり、 バタバタしておりました。 本来なら、開腹手術をしている 私がなりやすい病気。 なの…

無分別智について考えてみた。

言葉は分別を生み出す。 又、言葉は暗示や境界を生む。 例えば、私と言えば、私が生まれ あなたと言えば、あなたと私の 境界が生まれる。 私の家族と言えば あなたの家族と私の家族の 境界が生まれ、 これはゾウさんだよと誰かが 言えば、それはゾウさんにな…

続くかな?シリーズ「老子〜脱力is Best!!」

今日は、 ゆるゆる脱力系の 皆さんに 朗報です。 なぜって? 老子さまの 脱力最強説が テーマだからです。 ということで、 今日もはじめて いきましょう。 さて、本題の老子の哲学とは? 「学を為せば日々に益し、 道を為せば日々に損ず。 これを損じて又た…

「グラスホッパー」伊坂幸太郎 著

暑くなりましたね。 私は仕事中、マスクは必須。 冷房が効いている職場とはいえ、 激しい肉体労働なので、 コロナにかかる心配より、 熱中症にならないか心配。 さて、ここのところ、 哲学、宗教、占いに 特化した本をチョイスして きましたが、私が苦手とす…

中途半端ぐらいがちょうどいい?

pixabay 「水の巡礼 」田口 ランディ 著 この美しい場所に救いを求め、 熱烈に愛してしまう人たちが いることを私は理解できる。 そうだろうと思う。 だけど、私は違うのだった。 なぜだろう。 私も天河が好きになった。 でも、やっぱり「生半可」 なのであ…

「パピオン」死と看取りへの旅 田口ランディ著

Pixabay 「逆さに吊るされた男 」という本が 以前から気になっていました。 私は、オウム真理教では ないけれど、 過去、カルト教団に 入信していたことがあるから。 Kindleで、サンプルを読んで みると、とても読みやすく、 興味深い内容でした。 早速ポチ…

「無理の構造」 細谷功 著 耳がイタタタタ

今日とある記事を読んでいたら、 冬眠をしない動物に、 コチョコチョと特定の細胞を いじる実験をしたら、 なんと!!冬眠させることに 成功したそうだよ。 難しい病気にかかっても その薬が開発されるまで、 冬眠するなんていう、昔見た SF映画のような未来…