占術師☆蓮さんのブログ

タロット&算命学で自分の価値に気づく

ネットを賑わすあの人を勝手に占ってみた

 

 

ども〜

 占術師☆蓮さんです。

 

昨年から、インフルエンサー

呼ばれる人の命式を出していて

特に気になっていた人が

はあちゅうさんなんですけど

先日、結婚されたと聞いて

さらに驚いた結果だったので

誰かに話した〜いという気持ちで

今日は勝手にはあちゅうさんを占って

みたいと思います。

 

はあちゅうさん陽占

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調舒星1つでも感性豊かで繊細

ロマンチストで

好き嫌いも激しく

観察力がズバ抜けている

勘も鋭く

様々な事象を見抜いちゃう

しかも調舒星は伝達の星

言いたいことを言ってなんぼの星

そして水の質(玉堂星、龍高星)と

火の質(調舒星)のみの命式で

水火の激突。

 

以前にも書きましたが 

浮かぶアイデア、知識が沸々と湧いては

一人ダメ出しをしながら

素晴らしいものを作り出していく

芸術肌のお人。

ですが、心の葛藤も大変激しいはずです。

 

さらに調舒星が3つあるというのは

算命学では鬼仏同宮と言いまして

 

読んで字のごとく

自分の中に鬼と仏が存在するという意味になります。

 

普段は仏のように見えても

時に鬼のようになることがあると言われ

そのギャップが激しい。

 

そもそも調舒星は1つだけでも

反骨精神に溢れる星

これは違う!!!と思った時には

世間には従わず

一人でも戦える人

なので、この鬼仏同宮を持つ人は

敵も作りやすいのです。

 

さらに時折やらかしちゃうのは

天印星という赤ちゃんの星2個と

天貴星という小学生の星のせいだと

思っております。

 

そもそも主星が調舒星で言いたいこと

言ってなんぼの星を持ち

この組み合わせですから

子供のように

天真爛漫に言いたいコト言って

しまうと

気分を悪くする方々が続出する訳です。

 

かくいう私もこの天印星がありますので

若い頃は、悪気なく言ったことが

核心を突き過ぎて

相手を傷つけてしまうといったことが多々あり

どれだけ反省したことでしょう。

 

でもこの天印星は

まわりからとにかく助けられるし

可愛がられます。

 

キツーいひと言をはあちゅうさんが

言って炎上させても

本人を目の前にしたら

不思議と許せちゃうタイプ

しかも日干が丙(太陽)だし

いるだけで明るくなる。

きっと周りには

彼女のアイデアや言動に惚れ込んで

支えているたくさんの身強さんがいる気がします。

 

しみけんさん陽占

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はあちゅうさん

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しみけんさん

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おおおおっ

今回結婚されたという男優さんの命式見たら

んまあ!!!

お二人は、干合(丙辛)ではないですか!!

私の干合のイメージは

夫婦とは全く違うもの同士の結びつきから

 

➕と➖とか、凹凸で

ピタッとくっついたイメージ。

 

素晴らしい

しかもこの男優さん、身強です。

うふふ

やっぱりな~

そして西(配偶者)はお二人ともに龍高星ですよ。

互いに干渉し合わず好きなコトをやっていく

そんなご夫婦ではないでしょうか

はあちゅうさんの持っている

龍高星と調舒星を

しみけんさんも持っているので

価値観や嗜好の共通点もあって

 

〜なんか気が合うよね~

 

そんな感じでしょうか

 

さらに天剋地冲の関係でもあり

ふかーーーーい!ふかーーーい!間柄。

納音もある~~~

凄いな

ぶつかる時は相当激しいでしょう。

 

行動領域は

1領域の重なりで互いに忙しく働く

共働き夫婦でいる方が◎

 

ただ心配な事が一つ。

今年と来年はお二人にとっての天中殺。

なぜこの時期に結婚したのか?

まあこれだけ縁の深い間柄だと

簡単には切れないご縁なので

大丈夫でしょう。

 

 

教科書では、この組み合わせだと

現実的にはあり得ないロマンを求める傾向があり

周囲からは、夢溢れるカップルに見えるが

実際の日常生活は地に足のつかない

つまり現実的な夫婦ではないとあります。

また、天剋地冲の関係は

一般的な夫婦の場合、凶となるのですが

 

ぜんぜんありでしょ?

 

そもそも世間体とか古い概念で彼らは

生きていないと思うし

地に足がつかなくたって

ブロガーだし作家だし

男優という仕事だって、一般的なご職業では

ないのだからね。

 

あると思いますっ!!! 古っ 好きだったんだけどねあのネタ

 

自分の中の葛藤と上手に向き合って

周りからの批判すら自分の価値に変え

多くの女性が憧れる

素晴らしい表現者のひとりだと

私は思います。

 

ちなみに

かの有名な手塚治虫先生も同じ

鬼仏同宮を持ちます。

調舒星はやはり

何かを表現してこそ輝けるのだな~と

深く思った

命式でございました。

 

 

 

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

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「自分」を仕事にする生き方

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